こんなに良いものがある☆ その3
前回の続きです(^o^)ノ
「それでも250万円もかかり、マーチャンダイジングの収入でなんとか埋めていた」と、当時の実態を明かしてくれたそうです。
原画を描くのに、スタッフの人数が足りず、4日も5日も徹夜の連続、描くとき紙に触れる小指がすりむけ、血が出たそうだ。
こんな極度な重労働に耐えたのは、パイオニア意識が強かったからだという。
アトムの図柄を商品に使う版権使用料がマーチャンダイジングで、菓子、繊維、文房具など50社が虫プロと契約した。
当時、多田道太郎京大教授は「絵としての面白味も特異性も紙芝居風の極端な誇張にある」と評しました。