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   <title>勝手に案内所</title>
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   <subtitle>ハンドクラフトレシピや世界のココって場所を厳選して載せてます。</subtitle>
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   <title>隣り同士の国なのに・・・１</title>
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   <published>2012-02-06T02:34:46Z</published>
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   <summary> 隣り同士の国なのに日付が一日ズレる地域。 南太平洋の島々は温暖な気候が魅力のリ...</summary>
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隣り同士の国なのに日付が一日ズレる地域。


南太平洋の島々は温暖な気候が魅力のリゾート地として、とくに旅行オタクの間で人気上昇中だ。


まだ手つかずの自然が残されている、本当の意味でのリゾート地としての魅力がいっぱいあります。


18世紀にキャプテン・クックが訪れた歴史や、旅先として手垢のついていないところにも、冒険好きの人たちの血をかき立てるものがあるのでしょう。


交通の便はそれほどよくないが、点在する諸島群から成り立つ南太平洋の楽園を、国別に制覇してみたいという野望を抱く旅行者も少なくありません。


そんな人たちにアドバイスを一つ伝授しよう。


それはこれらの国々を往復している間は、日付の確認を怠りなくすると混乱せずにすむということです。


その極端な例が、西サモアとトンガの時間的関係です。

      
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   <title>とある会社で</title>
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   <published>2012-01-05T09:27:40Z</published>
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      とある会社では、主な行事には「代替案」を必ず用意してもらっています。


たとえば、得意先招待のセミナーを開催する場合、予定している講師が遅れたり、こられなかったらどうするか、新幹線に予定どおり乗れたという情報をもらっても、途中で事故というケースは現にあり得るのです。


ムダのようだが、スペア講師を用意してある。


もしくは二日分の日当、講師料を払っても、前日までに来てもらっているのです。


これは、大事な会合の雰囲気をこわす損、失と講師との兼合いの問題です。


もちろん、そうはいってもいつでもそうしているというのではありません。


快晴とわかっているのに傘をもって出るほど酔狂ではない。


あくまでも問題の大きさによる見極めが前提です。


しかしながら、最近の各社を見ていると、若干こういった点に対する配慮が荒すぎるようだ。


いまのような金づまりのご時世に、本当にアテにしていた売掛金回収が万一遅れたらどうするのか。


売上げ目標がズレたらどうするのか。


危機意識をとってみてもまだ弱い。


私がこのようにいうと「それは心配しすぎだ」というように外野席がやかましい。


けれども、心配とは心くばりと読むものです。

      
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   <title>警官は・・・</title>
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   <published>2011-12-03T09:27:09Z</published>
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      警官はあくびを殺しているくらいで結構です。


それでいて、いざというときには一瞬の間に現場に到着してもらわないと困るのです。


しかし、だからといって、あなたの企業に、それも各部門にプロンプター要員をのんびりと配置するわけにはいかない。


あなた自身が、部門長のライン業務を遂行しながら、プロンプターの役割も意識してもらわなければならないのだ。


ところで、ものごとにはアテのはずれることが非常に多い。


よほど細かく打ち合わせをしたつもりでも手違いが起こることが多い。


たとえば、代理店総会を開催したとする。


議事進行の円滑化のために、二～三の代理店主に根まわしして、「ある段階にきたら、こういってほしい」といっておいたのに、ご当人はうっかりしてなかなか思うような発言をしてくれない。


あるいは、来月の目標達成には、A商店の契約見返り分、もしくは回収分をアテにして大丈夫と思っていると、ぎりぎりになってキャンセルになります。


こういったケースはよく経験するところでしょう。


契約上はっきりしていることを除くと、あなたが今アテにしていることの多くは、本当はアテにならない不確定部分ではないでしょうか。


少し事情が変われば、たちまちにしてひっくり返る可能性を含むものが多いと思います。


だが人情としては、どうしても不確定要素を確定要素と思いこみたいものです。


アテにしないに越したことはないが、やはりできるだけ有利に考えたくなる。


けれども、それが非常に危険であることをときには意識してほしいものです。

      
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   <title>ひまな警官がなぜ必要なのか</title>
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   <published>2011-11-07T09:26:55Z</published>
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あなたは「プロンプター」という役割をご存じだろうと思います。


ひと口でいえば、芝居、演劇などで、俳優がセリフを忘れたときに教える役です。


岩陰とか樹の陰にいて、役者がセリフをとちったり、つまったと思うと、すぐ小声で「『春雨じゃ、濡れて・・・』でしょ」などと教えるのです。


さて、このプロンプターの仕事のやりがいはいったい何でしょう。


たとえば、「きょうは七回も教えてやったぜ」というような日は、芝居の内容は無茶苦茶な日にちがいない。


これに反して、「きょうは一度も教えることがなかった。自分の出番はまったくなかった」という日は、芝居が順調にいった日といえる。


用意された自分の出番がない日こそ、喜ばなければならないときなのです。


この人たち以外にも、これに類する仕事にタッチしている人は多い。


たとえば、消防士などもそうだ。


「きょうも火事がなかったなあ。退屈だなあ。どこかに放火事件でもないかなあ」などといってはいけないのです。


だからといって、「明日もどうせ火事は起こらないだろう」と、いっせい休暇を取ってもらっては困るのです。


警官にしても同じことです。
      
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   <title>得意先構成</title>
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   <published>2011-10-06T08:26:44Z</published>
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大口客と小口客という場合、つい大口客の方にばかり目がうつる傾向が否めないが、大口客の方は、いったん変動があったときに打撃が大きい。


これに対して小口客は効率が悪いが変動が少なく、また変動があっても影響は少なくてもすむ。


したがって、固定費をまかなう荒利益分ぐらいは、常に小口客の合計値でまかなえるくらいの構成比がほしいところだ。


また、得意先の対象とする業種が季節変動、需要変動の波を補完できるような構成比もほしいところだ。


こういうと、相手のあることがそんな簡単にはいかないと反論する人があります。


もちろん簡単にいく問題ではない。


しかし意識するのと、しないのでは大きな差が出てくるものです。


』流は、質と量を同時追及できるLといいきっておかしくない。


このことは一流の企業としてでもあれば、一流のプロビジネスマンとしても要求される問題です。



      
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   <title>プロの商売人</title>
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   <published>2011-09-05T08:26:25Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:34:43Z</updated>
   
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      プロの商売人なら既存客の客単価をさらに掘り下げながら、新規顧客の開拓にも力を注ぐことができなければならない。


また、売上げを伸ばすからといって、安売りして利益率を落とすようでは困りものだ。


利益率を高めながら売上げを伸ばすというのがプロというものだ。


積極だからといって無茶では困る。


安全だからといって消極でも困る。


積極性と安全性をいかに同居させるか、また活動性と経済性についても両々相侯ってほしい問題だ。


内作と外注のつりあいも考えるべき問題だ。


内作でやればコストは安くつくかもしれないが、需要が落ちて操業度が下がってくるときには、社内設備が負担になります。


その点、外注先には悪いが、外注先は調整のつけやすい安全弁となる。


しかし、外注先のウエイトが高すぎても、外注先に浮気をされる心配がたえない。


また品質の安定、その他に問題が出てきます。

      
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   <title>自己評価を修正する</title>
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   <published>2011-08-07T03:54:01Z</published>
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      凹部分を拡大解釈して、全体が凹のかたまりと思い込むのが「一般化のしすぎ」です。


そこで「私は頭がわるい」という文章記述を持っている人は「自分のどこがいっそう頭がわるく、自分のどこはいっそう頭がよいか」を自己診断することです。


自己診断するには人のなかに入りこんで入と一緒に多様な仕事をしてみることです。


すると自分は意外に気転が利く人間だとか、世の中には口は達者でも小学生のような字や文章しか書けない人間がいる、俺もまんざらではない、という具合に、少しずつ自己評価が修正されてきます。


      
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   <title>ＤＬ方式</title>
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   <published>2011-07-28T04:24:10Z</published>
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      <![CDATA[4人家族のためには、3LDKの規模をもつ住居が必要です。


ここでは、LDKについて、もう一度考えてみることにします。


Kはキチン(台所)で調理をし、Dはダイニング(食堂)で食事をとり、Lはリビング(居間)で<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>やテーブルを置き、だんらんしくつろぐところです。


このように、それぞれは違ったはたらきをもち、機能空間として、必要な広さと設備が要求される。


これらは、各々別室として設けられるのが好ましいが、小住宅では面積の制約から、別室として設けることはむずかしい。


合理的に考えられ、機能的空間として生まれたのがDKです。


台所が機能化され、食事がいす式で行われるようになってから、DKは一般的となり普及した。


これならば台所で食事をするので、面積が節約され、動線が短縮されて能率化が図れる。


しかしムードの点で劣るのはいなめません。

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   <title>どんな人も能力に凹凸がある</title>
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   <published>2011-07-07T03:53:37Z</published>
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      すべての人間は「部分的には頭のわるいところがあるのはやむを得ない」のです。


すべての人間は山下清と同じです。


言語表現能力は小学生並みだが思考力は大学院生並みとか、動作能力は準オリンピック選手並みだが、事務能力は幼児レベルとか、ボキャブラリーは大学生並みだが現実判断力は小学生並み(つまり非常識)というわけで、どんな人も能力に凹凸があります。


自分も人もお互いに凹凸人間であることを認めた方が生きるのが楽しくなります。


無用な劣等感を持ったり、遠慮をしないですみます。

      
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   <title>夢占い</title>
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   <published>2011-06-17T03:50:07Z</published>
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      <![CDATA[『日本書紀』は崇神天皇が皇嗣を決定するに当たって、息子たちの見た夢で判断したと伝えています。


天皇の命を受けた二人の皇子、豊城命と活目尊は、沐浴をし神に祈ってから眠り、それぞれ夢を見た。


兄の豊城命は、御諸山に登って東に向かい、八度槍を突き出し、八度刀を空に振る夢を見た。


弟の活目尊は、御諸山に登って縄を四方にめぐらし、粟を食べる雀を追い払う夢を見た。


彼らの夢を聞いた天皇は、「兄は東の方ばかり見て武器を振るったので、東を治めるのがよいでしょう。


弟は四方に気を配って実りのことも考えているので、天皇の位を嗣ぐのがよかろう」と言ったといいます。


夢占いに関して興味深いのは、夢が交換可能なものと考えられていたことです。


話は変わりますが、友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと言うので、利用してみようと思います(*´ω｀)

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   <title>簡単に分類はしない</title>
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   <published>2011-06-07T03:51:37Z</published>
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      「頭がいい」と言うレッテルを貼る事は、一般化のしすぎと前回申し上げました。

知能指数は高く高学歴であるのに、テーブル・スピーチはシドロモドロ歌も歌えない、冗談も言えない、笑えない、暑いのにクーラーの温度を下げるという気転が利かないために、あの人はどうかしている、と低く評価される人がいるからです。


ソーシャル・インテリジェンスはゼロです。


しかし、それゆえに「頭がわるい」と言い切るとこれまた一般化のしすぎです。


それゆえ、とりあえずの結論は、自分や他人を簡単に「頭がいい」「頭がわるい」と分類・命名しにくいということです。


つまり世の中に、アカデミックなすべての能力について抜群、ソーシャルなす、べての能力において抜群という人はいないからです。


もしいるとすれば全智全能の神くらいのものです。



      
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   <title>頭の良い・悪い</title>
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   <published>2011-05-07T03:51:08Z</published>
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      こんにちは。こんな事を考えたこと、感じたことは誰しもあるかもしれません。


数学が０点だから「頭がわるい」ともいえません。


山下清は数学はできなかったが絵画表現能力は抜群でした。


動作がのろいので何となく頭の回転がのろいと評されがちな人でも、資料の解釈能力抜群ということがあります。


一部分の反応だけをみて、「あの人は～である」とレッテルを貼ると事実を語らないことになります。


仮にアカデミック(学問、抽象、論理、研究)な世界で推理力、解釈力、記述力、記憶力のいずれもが抜群だからといって、「頭がいい」とレッテルを貼るのは、これまた一般化のしすぎだそうです。

      
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   <title>一般化</title>
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   <published>2011-04-07T03:50:55Z</published>
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      私はアカデミックな能力もソーシャル・インテリジェンスの方も低いのです、私は本当に頭がわるいのです、それゆえ人生の先が見えています、と気勢のあがらない人がいます。


このとき大事なことは、何もかも頭がわるいと思い込むのは一般化のしすぎではないかと検討することです。


一般化のしすぎとは一部分だけの事実をもって全体もそうであると判断することです。


数学ができるからという理由で「頭、がよい」というのは一般化のしすぎです。


数学ができるからといって国語、英語、社会科もできるとは限らないからです。


      
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   <title>こんなに良いものがある☆　その６</title>
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      アトムの続きですが、フジテレビ映画部の別所孝治副部長は、最初からアトムの担当だったそうです。


当時はスタッフのなかに飛び込み、音響の仕事をしていました。


「アトムの飛ぶ音はジエット機の音にモダーンな感じを加え、2001年の話に合わせた音にしたり、アトムの靴音一つでも誇張した金属音をプラスしたキューキューという音にした」というように、すべてに事始めの苦労を重ねました。


そして昭和41年の大みそか、アトムは当時なお視聴率20%を誇りながら、地球の消滅を救うため自ら太陽にぶつかって昇天し、最終回となりました。

      
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   <title>こんなに良いものがある☆　その５</title>
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      知る人ぞ知る、アトムの声を演じた清水マリさんは


「金属的な高い声だったので、あまり作らず、男っぽいしゃべり方をつけただけでした。


丸4年間やりましたが、2年目の中頃に長女を産んだので8本ほど穴をあけました」といいます。


清水マリ休演中「アトムの声じゃないじゃないか」というファンのおしかりを受け、「主役がお産のため・・・」とテロップを出したが、アトムの声を子供と思っていた視聴者から「アトムがお産を？」という疑問が出て、以後声優への関心が生まれ、声優ブームの契機となったそうです。


まさか大人が声を演じているなんて思わなかったんですね。

      
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